オールドレンズの世界

1ヶ月後に迫った会社のプレハブへの引越しのために、荷造りをしていたら、1980年(37年前)に購入したフィルムカメラ『Canon AE-1』が3本のレンズと共に出て来ました。
昔はこれで色々と会社の行事を撮影していたそうですが、もう使わないとのことだったので、いただきました(^-^)

カメラはフィルムタイプなので使いませんが、レンズは手持ちのマイクロフォーサーズカメラにアダプターをつければ使えそうなので、2,000円程度のアダプターを購入し装着したのが下の写真。ガタツキもなく問題なしでした。

レンズは、3本あって、
1.Canon FD 50mm F1.4
2.Canon FD 28mm F2.0
3.Canon FD 135mm F2.8
とりあえず、試し撮りということで、露出開放で撮ってみましたが、なかなか綺麗に撮れてますね。上から順番にレンズごとにF値も上がりますが、ボケ具合も悪くないです。

この手のレンズは、古いカメラのレンズということでオールドレンズと呼ばれ、これまではデジタルカメラの時代になりもう使い物にならないレンズとしてガラクタだったのですが、ここ数年でデジタルカメラでも使えるアダプターが充実し、中古市場でも昔のレンズが使えるということで人気が出ています。しかも、純正だと数万~数十万するレンズが、オールドレンズは数千円~数万円といういことで、この世界を楽しんでいる方も多いようです。

昔のレンズですから、今のデジカメとは電子接点が合わず、オートフォーカスは効かないので全てマニュアル撮影ですけど、それがまたカメラ本来の楽しさですね。今度ゆっくりと色々と撮影してみようと思います。値段も安いし、これからオールドレンズの世界を探検してみたくなりました^^;

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